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投資僧

不動産投資を成功に導く

経験に基づく成功メソッド

不労所得獲得を目指して

不動産投資のコツ

理系大学からゼネコン・ディベロッパー・ファンド会社を経て不動産投資家へ

現実的な規模の不動産投資の話!
経験に基づく不動産ノウハウの公開!

サラリーマンが出来る、現実的な規模の不動産投資

本を出版する様な不動産投資家がいます。その方たちの本は「月額家賃収入1000万円を稼ぐには?」のように派手な見出しが躍っています。この様な大きな家賃収入に目がいきがちですが、例えば利回り5%で考えればこの月1000万円の収益を得るのに24億円の不動産投資をしている事になります。

24億円×5%=年間収入(月1000万円×12ヶ月=1億2000万円)

サラリーマン或いは金融資産が数億円ない方にとってこの24億円という数字は現実的な不動産投資金額でしょうか?

この様に本を出せるほどの収入を不動産投資から得ようと考えると10億円単位の投資規模になってくるので、一般の方には現実的な規模とは言い難くなります。

規模が増せば比例してリスクも大きくなる不動産投資!

不動産投資の規模が増せば比例してリスクも大きくなります。

借入金の弁済額は金利3%、超長期でローンが借りられたとして30年のローンですと月々の支払いが42万円です。10億円借りたとしたら420万円月々に支払わなければなりません。日本の平均年収の金額を毎月30年支払い続けるのです。賃貸がうまくいって賃料でまかなえればいいですが、今回のコロナや台風や地震などの災害で賃貸がうまくいかなくなった時は即資金に行きずまってしまいます。

自分の資産の範囲内でこのリスクを回避できないのに不動産の投資規模を拡大していくのはリスクが大きいのです。身の丈に合った不動産投資をおススメします。

働ける今、将来に備えにて「不労所得のなる木」を育てる感覚

では身の丈に合った不動産投資を行っていった場合、多くの方は今の仕事を辞めて不動産投資のみで生活するというレベルには到達しません。

リスクを自分の資産で解決できる程度にコントロールして、
不動産投資をする目的は将来の為です。今お金を得る為ではありません。

働ける今だったらリスクに対する費用を支払う事が出来ます。その状態で不動産投資を行い、借入金を弁済していくと、体も老い今の様に働けなくなった時に不労所得を得られる不動産が生活を支えてくれます。

この様な考え方で一般の方は不動産投資をとらえて始めるのがおススメです。

「不動産についてのノウハウ」を経験に基づいて

ゼネコン・不動産会社・ファンド会社に勤務した知識と経験を基に個人でも不動産等に投資をしています。(運営者の経歴はコチラ)

個人で購入する物件は、全て自分一人で資金調達から物件取得・運営まで行っています。全て一人で行う事で色々な事件に遭遇し、その度に新たな発見もあります。

ディベロッパー・ファンド会社・仲介・再販会社での希少な体験

不動産会社時代はマンション開発・販売や競売物件の立退きから商品化、宅地分譲を、ファンド会社やディベロッパーではホテル、商業施設、オフィスの開発を行ってまいりました。

個人で経験出来ないような大きなトラブル解決の場面を何度も体験し成長させてもらいました。
〇会社倒産時の清算業務ではレンダー様や外資系FA会社、管財弁護士ファーム等との交渉からEBO実行。
〇開発事業では新聞沙汰になってしまった建築したビルの反射光による近隣住民への生活被害の和解交渉。
〇大手ゼネコンと締結した工事請負契約や完工保証の有効性を問う裁判では計4時間にも渡る証人尋問を受け最高裁まで争った案件の訴訟対応。
〇高級ホテルのアマンリゾートとのクロアチア、モンテネグロ京都、ニューヨークにおける新規開発事業の提携及び提携解消の交渉等、、、

そして現在はマンションをリノベーションしてお客様に販売する事をメインの業務とし、傍ら不動産等に投資を行っています。

全ての経験を基に不動産のノウハウを

この様に不動産を軸として20年に渡って経験して得られた知識を基に、理系出身者ならでは論理的な言葉で皆様のお役に立つ情報を発信できればと思っております。

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